日記・・?


by maitamtam
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穏やかな それは

グラスの氷が溶けるように
波立つことなど忘れてしまった海のように
語りはじめて10日の後に 待っていた
たった一人で
すべては 語りつくしたかのように
けれど
さようなら は 忘れて
あなたは
また逢えることを 切に望んでいたのだろうか?
それとも
逢えると知っていたのだろうか?
あの日を忘れた ままに.。
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by maitamtam | 2006-02-22 03:37 | 日々
むかしむかし
ちょっと むかしって言うのさ
僕らのお話し

お家は 森の中の1軒屋
窓は 木枠 それでも二重窓
お部屋の真ん中 消えてしまいそうに揺れた灯り
囲炉裏みたいな真ん中には薪ストーブ
その前で
子供にしかできない仕事があった
肩たたき 糸通し 火屋磨き ありがとうが嬉しかった
あったかかったなぁ
あのころ

大きなお釜に えっちらおっちら 汲み上げポンプでお水を汲んで
お釜の下では真っ赤なお顔が 五右衛門さんに熱弁していて
ほどよい頃合いに僕らは呼ばれ
浮いてくる板の上に上手に乗らなくっちゃ火傷するからって緊張しながら
お話しを聞きいて100まで数えて
あったかかったなぁ
あのころ

玄関は南向き
引き戸を開けたら 今ころのそこは雪のトンネル
トンネルの向こうに世界があった
踏んで踏んで
父さんの後ろに母さんがいて母さんの後ろに僕らがいて
都会の道までは気の遠くなるような距離だったけど
毎日毎日 踏んで 踏んでいたらお山ができて
僕らは大将になった気分で学校に通った

あのころ

何でもが楽しかった
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by maitamtam | 2006-02-05 10:14 | おいたち

ひだまり

真っ白な海からの便りは いつになく難しい お顔
お日和の空を お日様に お願いしたっけ かちんこちん
まだかな まだかなぁ
季節は巡るって言っていたっけ.。
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by maitamtam | 2006-02-05 00:00 | 雪のように 雲のように

ごっこ

あなたが
おにさんだったら つかまらない
だって いつだって
だって ゆめから さめちゃうもん

あたしが
おにさんだったら つかまえない
だって だって
いつだって ゆめみていたいんだもん

ごっこ ごっこ おにごっこ
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by maitamtam | 2006-02-03 00:00 | 雪のように 雲のように

ぎゅ~っ

いつまでも そばにいて
だきしめて かけだしてしまった
あの日も こうして
たっけ.。
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by maitamtam | 2006-02-02 00:00 | 雪のように 雲のように

おもい

いつまでも したばかりみてた はじまらない ゆらゆら
きもちぶんの おもい うかべたら すこしだけ
かるくなって とんでゆきそうね かぜがふいてきた ゆらゆら
どこへも ゆける そうな.。
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by maitamtam | 2006-02-01 00:00 | 雪のように 雲のように